【ニューデリー】インドはクリケットのU19ワールドカップで2度目の優勝を果たした。プラティバー・パーティル大統領とインドクリケット協会(BCCI)は、この快挙を「インドのクリケット界にとって素晴らしい瞬間」とし、国民とともに勝利を喜んだ。
パーティル大統領は、決勝戦で南アフリカを下したインドチームの勝利を祝福し「チームのプレーが一貫しており、実力を遺憾なく発揮していた」と述べた。ラクナウー、ジャーランダルなど選手たちの出身地では、選手たちの家族や親戚らが即興演奏を始め、お祭り騒ぎだった。
インドクリケット協会のシャラド・パーワル会長は、各選手に150万ルピー(約392万円)の賞金を授与すると発表し、「今回のチームは本当に良くやってくれた。若く有望な選手がいることが証明され、インドクリケット界の未来は明るい」と述べた。
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大豊建設の営業損失は16億円、土木の受注高が36%減少
大豊建設は2008年5月21日、2008年3月期の決算を発表した。連結ベースでは、売上高は前期比4.8%増の1632億4600万円、営業損失は16億4900万円、経常損失は3億100万円、当期純損失は6億4700万円となった。